Tyappaのなら日記

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奈良に住み、古都とふれあいながらの日々をご紹介♪
d( ̄▽ ̄)

だいぶ間があきました。ブランクもあるので、気張らずのんび~~~~り細々と書き始めます(*'-')

ちなみに、旧ブログは次元の狭間へと消え去っておりました・・・

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法隆寺『お会式』&秘法展。(後半何故かスロープのこと)

2008/03/26 18:30

法隆寺『お会式』

法隆寺正面(中門&五重塔)

先日、がんさん(『大和の国から・・・』)のブログを拝見して、急遽法隆寺の『お会式』を見に行きやした(´∀`)

毎年行こう行こうと思いながらも、気づけば終わってるんですよね・・・
今年は終わる前に気づけたのでよかった~、がんさん様々です。
上の写真に写ってる門の前を右に曲がればすぐ聖霊院が見えてきやす。


聖霊院

法隆寺「聖霊院」
聖徳太子を奉っているお堂です。
こちらのお堂に奉られている方々は、秘仏として毎年3月22日だけに御開帳されます。

今年は22日には間に合わず・・・。


残念ながら法要とかは見れなかったのですが、前から見たいと思っていた目的の「お供物」はばっちり見れやした(^^)
写真は撮れませんでしたが、噂通り変わったお供え物でしたね。
うず高く積まれ・・・・というよりは差し込まれてる感じですか、クワイとかは中心に楊枝みたいなので固定してるそうです。
後は飛んでる鳥さんたち、米団子を極楽鳥&ツバメの形に型どったとのこと、その下には同じく米団子でつくられた梅&水仙がありました。
教えてもらわないと梅とかはわかりませんでしたけど(´・ω・`;)
説明してくれた方曰く、これらは朝鮮半島の文化のなごりだということです。


「ほへ~、なるほど~」
という感じですな。となると、むこうの方では似たようなお供えの仕方が残ってるのかな~。
まだ行ったことがないのでいつか見てみたいもんです(*'-')


この後、ぷらぷら~っと、境内見て周りやした。
金堂修理に伴って開けられている『上御堂』も見れたのはよかった。

残りは、下の「続きを・・・」をクリックして表示してください(´・ω・`)

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==============

今年は法隆寺の金堂が修理のために中に入れません。

法隆寺
法隆寺"金堂"

いつもならばここの東西の扉が開いていて出入りできるんですが・・・

法隆寺

完全シャットダウン(;´д⊂)・・・

看板の内容を読んでみると

法隆寺


・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・

12月まで!?(;゜ロ゜)
見事に今年一年丸まるですな(;´д⊂)

内部の修理だけだからそんなに長くないとか聞いてたんですが~・・・
十分長いっすね、いやむしろこれは短いのか!?・・・とりあえず平成20年の間は厳しそうです(^^;)

まぁ、修理はしかたないので気をとりなおして次へ


法隆寺
法隆寺"大講堂"

今回は金堂内部修理中なので、中の仏さんたちはお引越しされていやす。
そのうち、"釈迦三尊像"と"薬師如来座像"はこの大講堂の裏にある上御堂(カミノミドウ)に移動されたとのこと(´☆ω☆`)キラーーン

上御堂も公開日数が少ないので見たことがまだなかったんですよ!!
これはチャーーーーーンス(;゜ロ゜)

道順としては、大講堂に入り、そのまま大講堂内の北側(裏側)にある扉から抜けます。


法隆寺
大講堂の裏口

裏に進むとこんな感じで扉が開けられていて、足場が組まれていやした。

そしてー、

法隆寺
上御堂

おぉー、これが上御堂・・・(;゜ロ゜)
いつもは遠くからちょろっと見てるだけだったのに・・・思ったより大きいね

内部は"釈迦三尊像"がど真ん中手前にドンッといて、
"薬師如来座像"はいつも通り右側手前(東側)におられやした。
その二体の後ろに、もともとここに居た"釈迦三尊像"と"四天王像"がいます。

拝観者は堂内には入れないようになってました。
外から拝むタイプです。

で、おまけですが、大講堂から上御堂までのスロープはこんな感じ、


法隆寺
法隆寺


階段じゃないのがありがたい。
記憶&写真で考えてみると~、車椅子の方も上御堂まで上がれるってことなのかな?
ここまでの道のりを試しに考えてみると、一番の難所は南大門ですかな。


ココですな。
法隆寺南大門
法隆寺"南大門"
ここくぐってテクテク歩いていくと、一番最初の正面の写真のところにつきます。

ここは入り口にしてスロープ系はまわりにないですから、持ち上げるかなんかするしかないのかなぁ。

と、考えてみましたが・・・結局ワカリマセン。



※訂正==================
松沢さんからのご指摘(コメント)により、南大門にもスロープがあることがわかりました!
勘違いしていて申し訳ありません<(_ _)>

写真にも写ってますよ~ということなのでよく見てみたら、ばっちし手すり写ってますね(^^;)
下の写真の赤枠内に見えるのがスロープのようです。
コレによって法隆寺は正面の南大門からも車椅子による出入りがしやすいことが判明!!(´∀`)

法隆寺「南大門」


いや~、さすが法隆寺ですね(*'-')
======================


やはりお寺に電話して聞いてみるのが一番ですね。

法隆寺は比較的スロープのたぐいを設置しておられるので、配慮してくれるとは思うのですが。
車椅子で、上御堂まで上がれるかは各自ご確認ください(*'-')



とか考えながら写真ひっくり返してたら、"南大門"ではなく"東大門"にスロープありました。
夢殿とかがある東院伽藍に続く参道側からならスロープつかって入れそうです。
南大門からだとちょっと回り道になりますが(^^;)
下の写真が東大門

法隆寺
法隆寺"東大門"

右下に手すりみたいなのがとりつけられているのがわかりますかね?
これたしかスロープです。
さすが法隆寺、こういう面の努力もされてるんですね~。


ついでに拝観料が必要になる中門より内側(五重塔、金堂、大講堂、上御堂があるエリア)に入るときにもどうなってたかなぁ~というと、ちゃんとスロープありです。
法隆寺
法隆寺"中門からのびる回廊"

上の写真の赤線の中あるスロープが、出口側のスロープです。
ここから左にずっとたどっていくと、受付(入り口)がありやす。そちらにも同じようなスロープつきです。

ちなみに写真中央の建物がさきほどの"聖霊院"です。


こうなってくると、一番最初の写真の手前にある階段も気になりますが・・・
ここは右にいくらか行くと坂っぽい部分があったような~気がします。
左にいってもあったかも?
うる覚えで申し訳ない、今度行ったときに確認してみます(^^;)




とまぁ、いつのまにやら長ーーーい日記になりやしたが、とりあずこんな感じの法隆寺観光でした(´・ω・`)


うむ、

途中から何をいいたかったのかよくわかりませんが・・・

とりあえず法隆寺はこんだけスロープあるよ~、という感じの紹介??(´・ω・`;)


たしか「お会式」の紹介日記だったはずですが・・まぁいいやね┐(´∀`)┌




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コメント
私も
梅原猛氏の「隠された十字架―法隆寺論」を読んでこの法要のことを知ってはいたものの、毎年そのことを気付かずにおりました。
今年は母が『テレビで見たけど、法隆寺で何か行事があるらしいよ』と言ってくれたので助かりました。
十年に一度の「大会式」、特に「蘇莫者」も拝見できたらいいな…。
URLがんさん@大和の国 #rrddTEsY|2008/03/27(木) 09:32 [ 編集 ]

なるほど~、そうだったんですか。
私も「大会式」は見たいですね~(´∀`)
「蘇莫者」もかなり気になります。

でも次の「大会式」あと何年だろ・・・はやくこ~い(*'-')
URL|Tyappa #H6RSI4P.|2008/03/27(木) 17:23 [ 編集 ]

はじめまして。
私は法隆寺の近くに住んでいる者です。
南大門のスロープの件ですが、門を向かって左側にありますよ。撮られた写真にも手すりが写っています。
ちなみに次の大会式は2011年ですね。
URL|松沢 #-|2008/03/28(金) 23:21 [ 編集 ]

>松沢さん
おおおー。ほんとだ、手スリ写ってますね(;゜ロ゜)
ご指摘&情報ありがとうございます(´∀`)

次回は2011年ですか、1300年祭の翌年ですね。それは楽しみ(*'-')

あらためてありがとうございます<(_ _)>
URL|Tyappa #H6RSI4P.|2008/03/31(月) 17:16 [ 編集 ]
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