Tyappaのなら日記

奈良在住Tyappaののほほん日記

月夜

プロフィール

Tyappa

Author:Tyappa
「シカとごらんくださぃ!」


Tyappa
性別:男
性格:てけとうでございやす


好きな花:蓮
「その話をしてるときは目の輝きが違う」とか周りに言われます...

奈良に住み、古都とふれあいながらの日々をご紹介♪
d( ̄▽ ̄)

だいぶ間があきました。ブランクもあるので、気張らずのんび~~~~り細々と書き始めます(*'-')

ちなみに、旧ブログは次元の狭間へと消え去っておりました・・・

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告記事全文トラックバック:-コメント:-

奈良国立博物館の『天竺へ~展』いい感じ(^^)

2011/07/31 21:45

蜀紅
『蜀紅蓮』


今日の蓮は蜀紅でございやす(^ー^)
濃いめの赤がきれいな蓮ですな


さてさて、先日ですが奈良国立博物館で行われていた『天竺へ~展』へといってまいりやした。

玄奘三蔵さんのお話を描いた絵巻物「国宝 玄奘三蔵絵伝」
それがメインの展覧会なのですが、"高僧伝絵巻の 最高峰の一つに位置づけられる名品です"
と銘打つだけあって、素晴らしい絵巻物でした(^^)

保存状態がよかったのか絵が細かいところまできれいに残っており、
僧侶の衣や建物の襖の絵などは、マジデスカ(;゚Д゚)!
と、驚くほどの細さでびっくりしましたね。

技術が高いというか・・・むしろ作者の性格ですか!?というほどの細さ(笑)
それに資料乏しく、ほとんどを想像力で描いたとも思われるインド(天竺)の場面は非常に興味深いものでした。
この絵巻物を書いた当時の人はインド(天竺)をこういう風にイメージしていたんだなぁと、しみじみと感じましたね。

遥か彼方の仏の地に思いを馳せた昔の日本の僧侶や絵師さん達を思うとジーンとくるものがありますな・・・

うむうむ、なかなか良かったよ~『天竺展』(^∀^*)


新館の前半が絵巻物エリアとなり、後半エリアの半分に関連する品々と『大般若経』がならべられていやす。
そしてさらに後半エリアのもう半分は初瀬の與喜天満神社に関する展示となっておりました^^

前半の絵巻物に集中していたので後半はやや流し気味になっちまいましたが、絵巻物に集中しといて正解だったかも。
やはり絵巻物が一番よかったです(^0^)

私は夕方~夜間拝観時間にかけて見ておりましたが、おもったより他にも人がいましたな。
ですが、混雑するほどではないのでゆっくり見られやした♪

前期後期の入れ替えがガッツリあるので、ぜひ後半にも行きたいところです。
特に絵巻物は後半のほうがおもしろそうな場面の絵がいくつも出るのでとても観た~い感じ

思ってたよりも良い特別展でしたので、ぜひ皆さんも一度行ってみてくださいな(^ー^*)
日本の絵巻物美術をご堪能あれ☆彡


↓(´・ω・`)ゞ
[人気ブログランキング](^^ゝ




スポンサーサイト
奈良県内の行事・イベント記事全文トラックバック:0コメント:0

紅の美しい蓮 『美中紅』

2011/07/29 21:57

美中紅
『美中紅』

夏は蓮がよかですな~(^^)

写真の蓮は『美中紅』
一重の爪紅
潤いのある紅が二日目、三日目とだんだん透き通るような白になっていくのがとても美しい蓮です。



奈良のお寺さんでも見かけることのあるお花、
私のお気に入りの蓮の一つですな。

凛とした爽やかな美しさのある蓮
その美しさには色っぽさまで感じます。



蓮いいですね~♪

今年は梅雨後半の暑さもあり、奈良の蓮の開花ペースがやや早い気がしますな。
それでもまだ咲いてるところはあちらこちらとあるので楽しませてもらってます(^^)

夏も盛り、暑中見舞いでも書きますかね~(´∀`*)



↓(´・ω・`)ゞ
[人気ブログランキング](^^ゝ


お花関連記事全文トラックバック:-コメント:-

さてさて奈良のお力見せてもらいましょう!!(;゚Д゚)!

2011/07/27 21:56

仏隆寺「千年桜」
仏隆寺「千年桜」"

長らくぶりでございやすが、ちっくらブログもさわってみませぅ(´・ω・`)

以前の記事からみるとだいぶあいておりやしたな~。
その間にコメント等返信できなかった方々には申し訳ありませんでした。


はてさて、奈良はいずこへ行ったやら・・・
にぎやかわんさかの1300年祭も昨年終わりをつげ、奈良にも静けさがただよい始めた今日この頃。

1300年祭の間はあちらこちらで奈良フィーバー
メディアに雑誌にいろいろと奈良&仏像ブームが炸裂しておりましたのぅ

てなわけでほっといてもあちらこちらに火がつくような状態だった奈良(特に奈良市内集中)でしたので、昨年は大人しく仕事にうちこんでおりやした。

と・・・・いうより・・・

市内の観光客倍どころじゃすまんわぁああああ(;゚Д゚)
な状態でしたので職場も記録的忙しさに巻き込まれ、みな倒れないようにふんばるのに精一杯でしたのじゃ


ですが、奈良もこの春からは落ち着いた忙しさ・・・くらいな感じになったので、そろそろいいかな~という感じですな(*´∀`*)


1300年祭は終わったものの
どうやら1300年祭の刺激で奈良のお寺さんもいろいろ目が覚めたり、やる気に火がついたりしたようで
その後も奈良の社寺は活発に動いているようですな

そういえば新聞で東大寺の自前ミュージアムが10月10日に公開開始するとの記事を見やした。

興福寺が1300年祭前にリニューアルした国宝館。
それが1300年祭にて大フィーバーをかましたのは、毎日のようにできた行列でもはかり知れるところ
いったいどれだけ頑張るの阿修羅さん・・・
そのお隣の国宝館に嫉妬したのか刺激されたのか、数年前に発案された東大寺ミュージアムがほんとに実行されちゃいました・・・・当時冗談だろと思ってたのが実現したのはさすがに吹いてしまいましたな(;゚Д゚)


いやはや奈良のリーダー格ともいえそうな東大寺がバリバリ頑張りはじめたんですかね
これはのんびりもしてられませんね~


ここからが奈良の底力がむくむくと起き上がる時ですかな

1300年祭を通じ様々な変化が起きた奈良の社寺&観光地
ここからも頑張ってくれそうな雰囲気があり、楽しみですじゃ(*´∀`*)


さぁああ
こっからだぁあ!!
いくぞ奈良ぁああああああ(;゚Д゚)!







↓(´・ω・`)ゞ
[人気ブログランキング](^^ゝ



久しぶりで操作が危ういのでコメント欄等はまだもうちょいお待ち下さい(/ω\)


てけとう記事全文トラックバック:-コメント:-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する




人気blogランキングへ ポチッと押してやってください(^^ゝ
Copyright(C) 2006 Tyappaのなら日記 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。