Tyappaのなら日記

奈良在住Tyappaののほほん日記

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Tyappa

Author:Tyappa
「シカとごらんくださぃ!」


Tyappa
性別:男
性格:てけとうでございやす


好きな花:蓮
「その話をしてるときは目の輝きが違う」とか周りに言われます...

奈良に住み、古都とふれあいながらの日々をご紹介♪
d( ̄▽ ̄)

だいぶ間があきました。ブランクもあるので、気張らずのんび~~~~り細々と書き始めます(*'-')

ちなみに、旧ブログは次元の狭間へと消え去っておりました・・・

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『モッチのもちっと家づくり WORKS建築設計事務所』のお仕事が雑誌に♪

2006/04/23 16:46

ジャジャン
「新しい住まいの設計」6月号
『新しい住まいの設計』6月号


mottiさまのお仕事が雑誌に載ったとのことでさっそく買ってきちゃいました(^^)
(mottiさまのHPはコチラ
「モッチのもちっと家づくり WORKS建築設計事務所」

紹介されているのは
『新しい住まいの設計』6月号
<1000万円台の絶品ハウス>
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「新しい住まいの設計」6月号

選び抜かれたデザイン家具が主役の白一色のシンプル空間


うは~こんな家に住んでみたい!!Σ( ̄□ ̄;)
家の中までカッコイイ・・・
シンプルで広さを感じさせる空間がたまりません(☆_☆)

建築雑誌はなかなか読む機会がありませんでしたが、おもしろいですね~人それぞれの一世一代の住まい、気合が入りまくってマス

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『高松塚古墳』について

2006/04/21 21:37

最近奈良の考古学を騒がしている事件について一言
正直腹立たしくて思い出したくも無いのですが、重要なことなので紹介。
舞台は国宝である石室壁画で有名な
奈良県明日香村 "高松塚古墳"

明日香村平田の高松塚古墳(特別史跡、7世紀末―8世紀初め)で、平成14年に国宝壁画を文化庁や東京文化財研究所(東文研)の担当者が傷つけたのに公表せず補修していた問題で、当時の東文研所長で、現在は文化庁の同古墳壁画恒久保存対策検討会の座長を務める渡辺明義氏が補修開始前、同庁から損傷の事実や補修方法を説明されていたことが15日、分かった。(奈良新聞.2006.4.16の記事より)


あきれますね、傷つけた上に隠すとは。
特に問題は傷をつけてしまった後の対応、
この損傷について東文研(東京文化財研究所)の当時のトップである渡辺明義氏が報告を受けて修理を許可したということが判明。
公表することなく・・・
つまり文化庁の組織ぐるみの隠蔽と・・・あいかわらずで悲しいです。

そしてそれに呼応するかのように判明した事実


平成13年2月、文化庁が石室入り口の墳丘土の強化工事を行った際、関係者が防護服を着ないまま作業していたことが13日、分かった。翌3月末には、石室入り口付近を中心にカビが大量に発生。その後、国宝壁画がある石室の中まで広がった可能性があるが、文化庁は工事がカビ発生の原因としながら、防護服を着用してなかったことは同古墳保存対策検討会に報告していなかった。(奈良新聞.2006.4.14の記事より)


つまり日本の宝である高松塚古墳の壁画にカビを生えさせたのは考古学のプロフェッショナル達による手抜き、しかも税金を使っといて手抜き。
怒りが言葉になりません

かなり前から奈良でまことしやかに噂されていた
「○○○古墳と高松塚古墳の状態がかなりひどいらしい」
その実態がついに明らかになったわけです。
この事実はあのあたりの考古学の世界で暗黙の了解だったのかもしれません。
そらそうです、高松塚古墳の保存にかかわるあの重鎮方を敵に回せる人たちはそうそういなかったでしょう・・・生活がかかってきますからね


文化庁の事実を隠したがる体質はなんともしがたいもの
私が生まれる前からのものです・・・
今までに公表してない事実は数知れず、公表してしまうとシャレにならないものばかり・・・といったところなのでしょうか
現場で汗水たらして頑張っている人たちがむくわれないのも悲しすぎます

高松塚古墳の壁画は現状では保存しきれないとして石室を解体して保存するという話がここ一年で急に出てきたのばかり、そしてその原因が自分達の管理が悪くて以前より悪化しているからだとはふざけた話です。
渡辺明義氏は辞任するそうですが、他の面々は残るわけですからこのまま石室も解体されてしまうのでしょう・・・どうしてこうなったのか、ほんと悔しい


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